雪が舞う中でのクラシックピアノコンクール鹿児島地区予選大会

朝から雪が舞い、どうなるかと心配しながらのコンクールでした。

願い空しく雪は益々激しく舞い、次週以降への会場での参加に変更する電話の対応で追われました。 会場が1年前の予約で変更ができないため予定通り開催しましたが、皆さん苦労しながらも半数の方は会場まで足を運んでいただきました。

心配していた事故等もなく、クレームも全くなく、審査員の先生方からも「思い出になるコンクールになりますよ」との言葉をいただき救われました。

雪に無防備な南国の人たちにとって忘れられない一日となりました。

電車もバスもストップ。 タクシーも走っていないため遠方からの審査員の先生方やスタッフは本日もお泊りです。

先生方をお送りしたあと、やっと童心に帰り嬉しくなって公園に遊びにきました。

でも最近の子供さんは雪だるまを作ったりとかしないようですね。